浄土宗総本山知恩院を訪ねて
我が家の菩提寺は浄土宗です。今年は元祖法然上人800年大遠忌、東日本大震災の発生で3月から延期されていた法要が始まりました。10月6日、お寺の檀家さん達と京都知恩院に参加するため出かけました。50年に一度行われ、また今年はさらに800年の記念すべき時に参加できる事は有難く幸せに思いました。特に6日は庭儀式といい法要のハイライトとも言える行事です。境内と周辺約2キロを古式にのっとりご門跡、宗内、知恩院役員、檀信徒、子供達の稚児行列など総勢2千人が参加して練り歩きました。その後法要に列席し、大勢の参拝者が手を合わせて見守る中僧侶がゆっくり歩きながら「南無阿弥陀仏」と繰り返し唱えると堂内は荘厳な雰囲気に包まれました。また、一般では見学出来ない山門の中など、僧侶さんが付いて説明をしてくださりながら廻りました。あっという間の1日でした。改めてこんな経験が出来た事に感謝したいと思います。
800年大遠忌知恩院参道付近
庭儀式が始まります
何百人の僧侶
可愛い御稚児さん達
面白おかしく解りやすく説明して下さいました
両脇で参拝者が見守る中、煌びやかな衣装の僧侶が通ります。
手を合わせ荘厳な雰囲気です
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