2016年1月10日 (日)

今年の正月風景




今年の正月も終わり通常の生活に戻りました。毎年恒例の暮れから息子達家族四人が来て夫婦二人の生活から嬉しい賑やかなひと時でした。孫達も高校生と中学生になり、大人の仲間入り、世話を焼く事も無くなり、団欒も様変わりです。

元旦、寝坊の人をおいて恒例の大谷海岸に初日の出を拝みに出かけました。今年は近年になく伊豆半島が雲に隠れることなく綺麗に見えました。

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今年は暖かいせいか何時もの年に比べ人が多かったです。伊豆の山々が明るくなってきました。

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大分明るくなり、あっという間に太陽が昇ってきました。

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今年も何事もなく平凡な日々が送れます様にと手を合わせました。毎年のように来ていますが、今年は風もなく暖かい穏やかな元旦でした。

孫が友達の家族に招待を受け獅子舞を見に出かけたのでカメラを預け写してもらってきました。

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獅子舞は、私達の幼い頃は珍しくないお正月風景でしたが、現在はなかなか見れませんね。

二日はやはり恒例の豊川稲荷参拝に出掛けました。

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豊川稲荷駅、やはりお狐さんがいっぱいです。

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本殿の門が見えても多くの参拝者で前に進みませんでした。

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ご祈祷を申込み控室で放送を待ち、呼ばれて本殿へ向かう途中です。本殿での厳かなご祈祷を済ませ精進料理を頂き、お札を受けて帰りました。

娘の孫達も連れ久能の石垣イチゴ狩りに連れて行きました。

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受付で代金を支払い、ミルクの入った籠を持ったおばさんについて坂をだいぶ上り、やっと番号の書いたハウスに到着、時間制限はないとの事、張り切って中に行き食べ始めましたが、何しろ中は蒸し暑く、二、三粒食べては外の風にあたり、たいして食べられませんでしたが、孫達の思い出にはなったでしょう。


暮れから正月、忙しい日々でしたが有意義で思い出深いものとなりました。こんな正月風景が何時まで続くのでしょう。大事にしたいと思いました。

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2015年12月 2日 (水)

伊豆旅行

毎年この時期、従姉妹会四家族8人で幹事を決め一泊で集まっています。今年は南伊豆弓ヶ浜「季一遊」さんで集まることになりました。東京、横浜、静岡から集合です。私達夫婦は清水港から駿河湾カーフェリーで土肥港まで行き、来年は申年だからということで波勝崎に寄ってもらいました。

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波が静かで船もあまり揺れず快適な船旅でした。富士山も綺麗に見えました。

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デッキに行くとこんな標識を見つけました。

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波勝崎での一時、現在野猿の総数300匹位、ボスを中心に群れをなして行動しています。売店で餌を買い、店内から格子越しに与えました。

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最近トップについたボスです、戦ったのでしょう、口のけがの跡が痛々しかったです。

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親子、お乳を美味しそうに飲んでいました。微笑ましいですね。

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夫婦と子供でしょうか?何とも家族のきずなを見て、しばらく立ち止まり見つめていました。

時間が気になり南伊豆の旅館に向かいました。一年ぶりの全員集合、夜の更けるまで話に盛り上がりました。次の幹事、来年も元気で会えることを誓いながら翌日の昼過ぎ帰途に着きました。







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2015年11月15日 (日)

梅が島温泉の紅葉

今日お誘いを受け、梅が島温泉に紅葉を見に出かけてきました。昨夜の雨も上がり滴の落ちる木々の美しい事、久しぶりに心の洗濯が出来ました。途中コンヤ温泉辺りから、紅葉の美しさが際立ってきました。梅が島温泉に着き、予約してあった湯の宿「清香」で料理と温泉にひと時を過ごしカメラ片手に散策しました。今一番の見ごろだということで人でも多かったです。

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久しぶりのブログで忘れた事が多く先生のプリントを参考にいちからやり直しでした。齢を重ねるということは、残念の一言ですが、毎日の積み重ねが大事とも感じた今日でした。















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2015年5月 6日 (水)

シズオカ・サンバカーニバル2015

小雨の降る中、5月4日私の恒例、サンバカーニバルを楽しみに行ってきました。

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アサヒビールイメージガールを先頭に始まりました。

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賑やかな楽団と共に色鮮やかな衣装をまとった人達、見ているだけでウキウキしてきます。一緒に踊っている観客もいますよ。

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  親子さんかしら、話したり目を見つめ合いながら踊っていました。

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今年はちょっと変わった趣向を見つけました。

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皆さんとても楽しそうで、私も若かったらと少し思いました。今年も「写真撮影はマナーを守って!」が気になりましたが。





















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2015年5月 3日 (日)

備前焼のふるさとへ

何故か、最近気持的にパソコンとブログから少し離れていました。しかし何とか続けられるのはパソコン友達のお蔭です。

4月25日、前々から和歌山の友達に備前焼きの窯開きに誘われていて、日程が合わず今年やっと決心が着き出かけてきました。1泊で行ってきました。岡山から赤穂線にて「伊部駅」下車。今回の窯開き「一陽窯」さんです。窯元はそれぞれに窯開きをします。10月には「備前焼まつり」が大々的にあるそうです。

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焼き物の中で一番大好きな備前焼のふるさと。長年の夢だった伊部駅にて下車

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駅の周辺は備前焼の壺や窯元の煙突が目に着きます。まず「備前陶芸美術館」を見学、千年の歴史を持った備前焼について古備前から現代に至る歴史、工程、作品を見学しました。

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歩いて行くと窯元の煙突、備前焼のデザイン画が目に着きました。今回窯開きに招待して頂いた「一陽窯」に到着です。

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窯の中に入って気に入ったものを見つけました。

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おもてなしを受けた器はすべて高価な備前焼です。

今回念願だった備前焼きのふるさと、また機会があったら是非訪れたいと思いました。思い出に少しだけ購入し、満足の旅となりました。

























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2015年2月 8日 (日)

庭の花とメジロ

毎日寒さが身に染みる今日この頃ですが、今年も庭に「金のなる木」が見事に咲きました。大して手入れをするでも無いのに何か申し訳ないようです。

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朝になるとメジロ、ヒヨドリ、ムクドリが庭にやってきます。みかんを枝に吊るしておくとまずヒヨドリ、ムクドリがついばみ、居なくなると近くの枝に待っているメジロがすかさず、食べに来ます。カメラを構えるとすぐに逃げてしまうのでなかなかシャッターが切れませんでした。

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       なんて可愛いのでしょう

2月3日、LEVELVETSのバースデーコンサートに東京に行ってきました。帰りお友達と「キッテ」により夕暮れの東京駅庁舎を撮影、満月に近いのか月が余りに輝いていたので思わずシャッターを切りました。最近の私は何処へ行くのもカメラ持参です。


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2015年1月 6日 (火)

2015年正月

今年のお正月も例年の様に慌ただしく過ごしました。元旦は歩いて15分程度の大谷海岸に初日の出を拝みに出かけました。全国的に曇りでしたが海岸に出ると例年よりも伊豆半島上空の雲が切れていて、とても美しく初日の出を見る事が出来ました。

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寒い中、伊豆の山々から太陽が顔を出しました。

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今年も何事もなく平和な年になります様に思わず手を合わせました。

暮れから例年、息子たち家族4人がわが家に来て賑やかにお正月を迎えます。元旦、孫がお友達に招待されて、獅子舞を見に行くのでカメラを託して写してきてもらいました。

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私達の時代と違いなかなか見れない伝統芸能を堪能して帰ってきました。

1月2日、毎年恒例の豊川稲荷に参拝、ご祈祷に主人共々出かけました。

山門から長蛇の列で入場制限をしていました。私達は祈祷の申し込みをして、放送で呼ばれるまで控室で待っています。

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名前を呼ばれたので長い廊下を厳かに本殿に向かいます。

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ご祈祷が終わり精進料理を頂きます。料理もご祈祷の金額で違うみたいですよ。

豊川稲荷で有名な孫達が大好きな稲荷寿し、1時間余り並び買い求め、今日は娘達家族も来るので、急ぎ帰途に着きました。

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今年も平凡で良いから、元気で前向きに過ごせます様に。ブログも無理をせず続けて行きたいと思っています。

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2014年12月15日 (月)

神戸ルミナリエとなばなの里イルミネーション



幼なじみ三人組とツアーにてイルミネーション鑑賞の旅に出かけてきました。今回私はどちらも初めてなのでワクワクでした。一日目は神戸ルミナリエ。点灯は18時からとの事17時頃より大行列で待ちました。後は押し合い圧し合いで、方向音痴の私は、迷子にならないようにと、上を見ては友達を探し、あっという間に通りぬけてしまいました。

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今年のテーマ「神戸 夢と光」約270mにわたる美しい光の回廊。鮮やかな光が降り注いで来るようでした。

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通り抜けを過ぎると宮殿のような壁掛け、360度ぐるりと囲むように光が輝いていました。

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この後、六甲山に夜景を見に行きましたが霧でほとんど見えず想像で鑑賞、ホテルに戻りました

二日目、神戸港をクルーズ、南京町散策、昼食は神戸に来て神戸牛を食べなくてはとステーキを堪能しました。

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洋上より神戸の街、六甲山を望む

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オードブルにスープに始まり、メインのステーキです。とろけるような軟らかさ、美味しかったです。

バスにてなばなの里へ。今年のテーマは「ナイアガラの滝」高さ約20m、横幅120mの巨大なナイアガラの滝をイメージ。

点灯までは時間があったので夕暮れの庭園を散策、イルミネーションとは違った紅葉の庭園もとても良かったです。

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地上45mまで上がる展望台、高所恐怖症の私ですが思い切って乗りました。上がってからゆっくり回転するのでした。

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点灯しました、展望台からのナイアガラや、イルミネーション、怖さの中でカメラのシャッターをきりました。

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ナイアガラのイルミネーションばっちりですか?

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夕暮れの教会と点灯後の教会、違う景色を見ているようでした。

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        光のトンネル

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ここのトンネルは通り抜ける間に光の色が変わるのです。

いよいよ巨大な120mのナイアガラの滝に来ました。私は背が低いので思う様に見えず人の間からやっと少し見えました。

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    少し離れ高いところからの眺め

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ズームしてシャッターを切るとこんな感じになりました。

バスの集合の時間が迫ってきました、出口に近づいて振り返ると、こんな綺麗なイルミネーションが目に入りました。

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今回パソコンの先生に教えを受け出かけましたが、迷子にならないようにと心配したりと時間に追われ思う様にシャッターが切れませんでしたが、少しましなものを載せてみました。































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2014年11月24日 (月)

秋葉神社参拝

毎年この時期従姉妹夫婦に治郎柿を買い求めるため森町に連れていってもらいます。今年は少し足を延ばし秋葉山本宮秋葉神社に参拝に出掛けました。

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アクティの森で昼食、ドウダンツツジが見事でした。

袋井インターより、天竜川の上流をくねくねした山道を登る事約1時間余り標高866m、山頂に着きました。

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やっと駐車場に着きました。しかしここから階段を上るのですが山頂の本殿まではかなりありました。

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   やっと重みのある山門が見えました

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山門の両脇にある彫り物、身震いするほどの威圧感でお出迎えです。

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本殿、火の幸を恵み、悪火を鎮め火災消除。火を取り扱う仕事の関係者がお参りとお札を求めにやってくるそうです。

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お参りを済ます頃雨が降り出しました、遠くの山々が霞んで見えましたが、こんな高いところから見守っている火の神様にありがたい気持ちが湧いてきました。









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2014年11月21日 (金)

横浜赤レンガ倉庫

先日、仕事で久しぶりに横浜に出掛けました。桜木町までは総勢10人で、第二合同庁舎で書類審査などが終わり、後は解散し自由なので我弟(横浜在住)と久しぶりに会い、横浜赤レンガ倉庫辺りを散策しました。

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重みのある横浜第二合同庁舎、厳重なチェックで入りました。

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合同庁舎から赤レンガ倉庫に向かう道すがらより

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赤レンガ倉庫が紫の花の向こうに見えてきました。

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赤レンガ倉庫は明治末期に着工し一号館1913年、二号館1911年竣工、貿易の要所として活躍。関東大震災で倒壊、第二次世界大戦後は米軍に接収され、1992年横浜市が国から赤レンガ倉庫を取得し、補強工事等を実施、横浜のシンボルとして新たな歴史を刻み続けていますと、書かれていました。

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当日は天候にも恵まれ、横浜ベイブリッジ、大さん橋を一望出来ました。久しぶりに弟と二人で思い出話や、横浜の名所等の話、3時間余りでしたがとても気持ちの良い時間を過ごすことが出来ました。









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